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  前回HPに載せてから1ヶ月程経ちましたが、どれくらい花が咲いたのかなと思い前回もお邪魔した平井さんのハウスへ行ってきました。

外の気温は-1度〜1度位で風も冷たく寒かったのですが、ハウス内は23度と暑過ぎず寒過ぎずといった感じで動いて作業するにはちょうど良い温度のように感じました。

花が咲いているので受粉のために蜂も入っているんですが、結構ブンブンといっているのでちょっとおっかなびっくりハウス内で写真を撮ってまいりました。

見てわかるとは思いますが、花が咲いているどころかもうすでにイチゴの実が出来てきていました。もうすでに色づいている物もちらほらと見られましたがその辺の色ついているのは孫に取られるんだと笑っておりました。

出荷ができるのは、天候にもよるけど早くて4月10日ぐらいではないか??ということでした。昨年の初出荷が4月14日ですので昨年とさほど変わらない出荷になりそうです。

 

3月もあと残りわずかになりましたが、まだまだ寒く、雪もまだまだ沢山残っておりますが、ハウスに入ると春だなぁ〜という気分になります。今年もあと1ヶ月もすると余市町のけんたろうイチゴを食べることができますよ〜。

お店で見つけたらぜひ買ってください。とってもジューシーで美味しいですよ!!

JAよいちのネットショップでも販売をしておりますので、機会がありましたらぜひお買い求め下さい。

ネットショップはこちら→http://www.food-palette.com/ja-yoichi/


  本日は春イチゴ(けんたろう)の今の状況をお知らせしたいと思います。

まだまだ寒い日が続いており、数日前には夜の間に50cmもの大雪が降るという気象状況のなかイチゴ組合の平井さんのハウスではイチゴの苗がかなり成長しておりました。

取材に行ったときには、雪も降っていたのですが、ハウスに入ると一転春の匂いがしました。

北海道や雪の積もる地域の人はわかると思いますが、雪が解けてくると土の匂いなのか?草の匂いなのか?あ〜春が来たな!!という匂いがあるんです。

雪が降らない所でも同じような匂いってあるのかな?? 

 

取材に行ったときの外気温はだいたいマイナス1度、2度ぐらいだと思いますが、ハウス内は真冬でも13度もありました。

写真がボケてしまいよくわからないと思いますが、13度です。

今回取材させて頂いた平井さんは毎年1番早く出荷されるのですが、ハウス内の暖かさの秘密はこれです。

 

ハウスが何重にもなっているのですが、何重になっているかわかりますか?

6重になっているんですよ。少しでも温度が下がらないように6重にして苗を寒さから守っています。この日はお日様が出ていませんが、お日様が出た日にはかなりポカポカするのではないでしょうか??

これから、数日は天気になり気温も上がる予報も出ておりますので、少しずつ花も咲き始めてくるのかな?という印象をうけました。

実際に早いところでは白い花が出てきているところもありましたよ〜。

3月の上旬には働き者の蜂さんもハウス内に入れる予定ですので、その時はまた取材にいってこようと思います。

今年も美味しい苺(けんたろう)を皆様に食べて頂き、たくさんの笑顔が見られると嬉しいですね。

 


  5月10日、イチゴ組合のみなさんと札幌丸果市場の担当者さんと後志農業改良普及センターの方とでイチゴの圃場巡回と出荷目慣らしが行われました。

4月の低温の影響で例年より1週間ほど生育が遅れているようでした。

園地により生育の状態がかなり違い、ここの園地はイチゴ組合の組合長の大西さんの園地ですが見てください、いちごの葉っぱの大きさ、色!!圃場をまわった中で一番状態が良かったのではないでしょうか?

まだ実は青く、出荷はされておりませんが、甘くて美味しい大粒のいちごがどんどん出てきそうなそんな感じを受けました。

 

そして、働き者の蜂さんです。負けないように働くぞー!!

圃場を5件ほど見てまわった後、余市町広域センターでこれからの栽培管理のお話や市場担当者さんからの現在の状況の話がなされ、みなさん真剣に聞いておられました。

 

昨年同様、今年も一段詰めの形態での出荷も予定しており、色合いや形、単価についてなど、色々と質問がでておりました。

2種類の形態での出荷となりますので、生産者の手間や労力が増えることもあり、なかなか難しい面もありますが、やはり2段詰めより傷みが少ないなどのメリットもありますので、余市町のいちごを新鮮なまま消費者にお届けし、余市のいちごは素晴らしいと思っていただくためには、今までとは違った方法や、手間をかけてでも美味しい物を届けていく努力が必要なんだなと考えさせられました。

これから徐々に出荷量のピークに向かっていくのですが、最後に今年は良い年になったなと生産者が笑えるような年になってくれるといいですね。


  最近、よくNEWSに載せていました、けんたろう(いちご)が今日、農協に初出荷されました。

 初出荷なので15箱とまだまだ数的には少なく、週に3回くらいの出荷ペースですが、ゴールデンウィークぐらいから徐々に増えてくると思います。

 ネットショップでも販売はしておりますが、直接余市農協の撰果場に行けば直売もしておりますので、ゴールデンウィークに余市町に寄ることがあれば、家族へのお土産として買っていかれると、大変喜ばれるのではないでしょうか?(直売では1300g×4パックの形態です)

 本州に比べ出荷時期がとても短く、数量的にも少ないので余市町産のけんたろうを目にする機会が少ないと思いますが、とってもジューシーで大粒のいちごですので、1回食べればけんたろうの虜になることは間違いない!!と思っています。

ぜひ1回食べてみてください。おいしいですよ。


  すっかり、春の陽気になってきたので、そろそろいちごの色がついてきたかなぁ〜と思い農協に1番早く出荷される平井さんのハウスに行ってみました。

まだ、そんなに色がついてないだろうと思いながらハウスに入ると、なんと!!!!

もう、真っ赤ないちごがあちら、こちらに見えていました。

あま〜い匂いもしており、おいしそうだなぁ〜と思いながら写真をパチパチ撮ってきましたが、1粒味見をさせて貰えば良かったと後で後悔・・・。

今週中には、少し出荷できるのではないか?というお話をされていましたので、また取材に行ったときにお願いしてみようと思います。()

 


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