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4月24日に前回お邪魔した蔬菜部会副会長の岩本さんの所に取材に行きました。
前回お邪魔したのが3月の末頃でしたから、あれから約二週間どれくらい成長したのかと
楽しみに行ってきました。
写真にもあるように、もう、実がなっておりました。まだまだ、緑色したトマトでしたが
これから少しずつ大きくなって、真っ赤なトマトベリーになっていきます。
取材した時も、他のトマト類の定植で忙しそうでしたが、現在の「トマトベリー」の状況を
教えていただきました。
 ここ最近、北海道 余市町では気温が上がらず、寒い日が続いております。二日ほど前には
太平洋側で、季節はずれの雪が降った所もあったようです。よいち町でも、おとといの夜はみぞれが降って
おり、すごく寒く感じられました。
そんな中で、ハウスの中では順調な生育しているようです。これから心配されることは、「霜」
だそうです。基本的にハウスは、無加温なので霜が降りそうなときは、ジェットヒーターをハウスの
中に入れるそうです。
これから、5月後半くらいまで、「霜」の心配がされますので、ハウス農家さんは天候と「にらめっこ」
してないといけないようですね?
JAよいちのHPにトマトベリーの検索がたくさんの人から寄せられており、「トマトベリーの育て方」
などトマトベリーについての栽培について興味をもたれてHPを見にこられているようです。
 他のミニトマトと差ほど違いはないと思いますが、若干、他の品種に比べると病気に弱い所がありますので、そ
の辺の防除が必要になるかと思われます。
今回お邪魔した岩本さんのお宅でおこなっているちょっと技術的なお話をさせてもらうと、岩本さんの所では、一本の苗から枝を二つに伸ばして「二本仕立て」をして育てております。
 一般的には、一本ずつ育てていくのが普通だと思いますが、岩本さんの所では違うようです。実際、
去年もこんな形で栽培されており、「品質」、「食味」など一本仕立てと差はないようです。
 今回、取材させてもらって、「トマトベリー」の苗のオーナーになってきました。写真にも載せておりますが、棒を一本目印に「トマトベリーのオーナー」になってきました。とはいっても、取材用にこれから
成長を追っていく上で、岩本さんにお願いしてオーナーになったわけです。
 五月の末には「真っ赤なトマトベリー」が見られそうです。それまで、成長を追って行きたいと思います。
注:トマトベリーのオーナーは受け付けておりません。


先日、蔬菜部会副会長の岩本さんの所に『トマトベリー』の取材に行って来ました。

前回お邪魔したときと大きさは差ほど変わらない状態ではありました。「なぜだろう?

あれから結構経っているのに?」とHP担当の私も少し疑問に思い質問してみると、

岩本さんのお宅では、定植前は大きくせずに育てるそうです。温度などを調節して

あまり大きくなり過ぎないようにして定植作業をするようです。各農家さんに

よって育て方があるようです。

 

 

育苗ハウスで、ある程度育てた苗を定植ハウスに移す作業をしておりました。パートさんと中国からの研修生によって作業が行われ、

4棟あるハウスをここ何日間で定植作業を終えるとの事でした。

 トマトベリーも花が咲き出しておりましたが、皆さんは『トマトベリー』の花を見たこと

があるでしょうか?前にも書きましたが、他のミニトマトとそんなに変わらない花ですが

可愛らしい黄色い花が咲きます。家庭菜園などをされている方は、見たことがあるかもしれませんね?

収穫は、もう少し先の6月後半になりそうです。

 ここ最近、JAよいちの『トマトベリー』に対するアクセスが急激に

増えてきています。それだけ『トマトベリー』の関心の高さが伺えます。

家庭菜園などで育ててみたい方や本業の農家さんでやってみたい方などが

JAよいちのHPに足を運んでこられているのでしょうか?これからも

JAよいちの『トマトベリー』の話題や生育状況は、お伝えしていきた

いと思います。


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