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全道さくらんぼ剪定講習会が開催されました

  今日は、10日に行われたさくらんぼ剪定講習会の

話題をお伝えしようと思います。

昨年まで仁木町で行われたこの講習会ですが、今年は

余市町で行われました。

 

山形県から軽部先生に来ていただいて、講習会が開催

されました。

今回の講習会は、全道各地の産地から集まってきており

仁木、札幌、壮瞥、旭川方面からも多くの生産者が参加されました。

総勢で、約150人の方が参加され、さくらんぼに対する期待が

伺えますね?

ここ数年、軽部先生に来ていただいて、講習をして

頂いておりますが、毎年、沢山の方々に参加して頂いております。

 

当地区の笹山さんの園地を借りて、講習が行われ

寒い中、午前中じっくり剪定のやり方などを説明して

いただきました。

参加された皆さんも真剣に耳を傾け聞いておりました。

HP担当の私は、技術的なことはまだ、勉強不足で分かりませんが

収量を沢山あげる剪定ではなく、品質、色づきを良くする為の

剪定と軽部先生が話しておられました。

一本の成木に対し、何回も収穫するのではなく、2回程度で

収穫を終える木に仕上げると言うことだと思います。

枝を切ることにより、収量をある程度抑え、日の当たりやすい

剪定にすることで色づきも早まり、熟期も早まることで

収穫作業も簡素化できるとの考えなのでしょうか? 

素人の私も「こんなに切ってしまったら、収量がなくなるのでは?」と

思うほど、枝を切り落としていましたね?

自分自身も更なる勉強をしなければいけないと感じました。

 

午後からは、果樹協会の会長さんの挨拶から始まり、各関係機関の

方々にお話をして頂き

続いて、軽部先生に山形県の現状や詳しい剪定の内容

これからの品種についてなど、様々なお話をしていただきました。

 

午前、午後と長時間に渡り行われた講習会ですが、山形県から

来ていただいた軽部先生、大変お疲れ様でした。

生産者の皆さんも自分の園地に戻られ、これからの剪定に

参考にされるのではないでしょうか?

 

産地の生産者の皆さんも大変お疲れ様でした。

7月には、北海道のさくらんぼが豊作になり、品質の良い

さくらんぼが収穫される事を期待したいと思います。