JAよいち
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  気温も上がりすっかり春のような陽気な天気が続いておりますが、ハウス内は長袖で入ると暑くて汗が出てくるくらい温度も上がっております。

外にはまだ雪も多く残っておりますが、ここ数日は10度を超える日が続いていますので、かなり融雪も進んでおり、これから春、夏に向けてミニトマトも順調に生育しているようでした。

前回取材に行った岩本さんの畑ではないので、前回からの成長を比べることは出来ないのですが、今回取材に行かせて頂いた生産者さんの畑にはすでにミニトマトがなっていました。

まだまだ青く、色がつくにはもうしばらくかかりそうですが、順調に成長しているようです。今は下から数えて2段目の花が咲き、もう数日もすると3段目の花が咲いてくるようです。

斜めに誘引しておりますので、まだ樹の高さは大きく感じないかもしれませんが、人の腰ほどまで伸びているんですよ。まっすぐにしたら胸の下ぐらいまでくるのではないでしょうか??

ここの生産者はミニトマトの他にも大玉トマト、胡瓜、甘露なども栽培しており、胡瓜はゴールデンウィーク前には収穫できるのではないか!! というお話もしておりましたので、いよいよ、余市町の野菜がみなさんの食卓に並ぶ日は近いですよ〜。

 ヘタが星に見えますね〜!!

早く新鮮な美味しい野菜が食べたいですね。


  先日、東京の市場関係者の方達が今の生育状況の確認や、今年度の販売について打合せに来てくださりました。

4月の低温の影響もあり、果樹・野菜ともに例年より7日〜10日程度遅れた影響もあり、トマト組合、組合長の川合さんの園地ではトマトがやや小玉、変形しているのが見られるというお話をされていました。

JAよいちでは長年桃太郎という品種を作っておりましたが年々、麗夏という品種に切り替わってきていました。今年からは全員麗夏を作るということになりましたので、今までより余市のトマト『麗夏』を目にする機会も増えると思います。

この麗夏という品種は、赤く収穫しても棚もちするし、桃太郎に比べ葉カビの抵抗性があるからいいんだよ〜!!というお話もされていました。

しかし、桃太郎に比べて、デリケートなんだよな!!ともおしゃっていました。

追肥をあげたら、わき目を早くにとったら、など、すぐトマトの木に影響がでるそうです。私のような素人にはわからないですが、やはりプロの目と経験は凄いですね。

川合さんは他にひかるちゃん(品種名ココ)やアイコなども栽培されております。

⇔ひかるちゃん(ココ)

ひかるちゃんに関しては、今年は果房がダブルになってるから、LMサイズの量が結構とれそうとのことなので期待が出来ますね。ココという品種は光沢のある真っ赤なミニトマトで甘くて美味しいです。私が始めて農協に入って食べさせていただいた時、「ミニトマトってこんなに甘いんだ」と感動したのを今でも覚えています。

二股に分かれて実がなっていますよね!!

アイコに関してはあと1週間程すれば色も付き始めてくるそうです。この品種も年々栽培される方が増加していることもあり期待の品種ですね。

寒さに負けず、生産者の徹底した管理でどんどん作物も成長してきています。

 

また、こちらはイチゴの写真です。

 ⇔すずあかね

今、けんたろうがピークを迎えておりますが、このイチゴの苗は『すずあかね』という品種で7月頃より収穫できます。

けんたろうはそのまま食べる苺ですが、すずあかねは主にケーキに入れたりお菓子にしたりする苺です。女性の方もお子様も大好きなケーキ。今はスィーツ男子といわれる男性の方も急増中ですよね。みなさんが食べているスィーツのなかの苺は、もしかすると余市町の苺『すずあかね』かもしれませんね。

まだまだ、紹介できていない果樹や野菜が余市町にはたくさんありますので、これからもどんどん情報発信をしていきたいと思います。

 


  アイコの花が咲きました。低温の影響で例年より生育は遅れているもののちゃくちゃくと成長してきております。

いつになったら暖かくなるのか・・・。

ところでみなさん、アイコって知っていますか?

お店でもずいぶんと見かけるようになりましたが、まだまだ知らない人も多いのではないでしょうか?

普通のミニトマトとは違い、楕円形の形をしています。

ちょっと変わった形のミニトマトですが、このアイコという品種は果肉が厚く、甘みが強く普通のミニトマトより約2倍近くもリコピンを含んでいるミニトマトです。

 

農協に出荷される生産者さんも年々増加傾向にあることから、アイコへの期待の大きさが伺えますね。

食味が良く、当然生で食べてもおいしいのですが、煮たり焼いたりといった加熱調理にも幅広く対応できるのが人気の秘密です。

 

6月頃より収穫されますので、まだまだ、先の話ではありますが、お店で見かけることがありましたら、ぜひ1度食べてもらいたいですね。

ミニトマトとは違った、甘さを体験できるのではないでしょうか?


  今日は中玉トマト(シンディースィート)について、お話したいと思います。

まだまだ、余市町の気温は上がらず最高気温が10度以下の日がつづいております。

そんな中、ハウス内の中玉トマトは早くも実がつきだしてきており、暖かくなる日を心待ちにしているようでした。

寒い日が続いてるため例年に比べ生育も7〜10日程遅れているようですが、来週あたりから徐々に暖かくなるようですので、今までの遅れを取り戻してくれるといいですね。

 

まだまだ、実も青く小さいので、あと1カ月ほど出荷されるまでかかるそうです。

大きくなればミニトマトの2倍くらいの大きさでしょうか、一口で食べるにはちょっと大きいかなぐらいの大きさです。

甘みと酸味のバランスが非常に良く、糖度も7度ぐらいと大玉トマトと比べても高く、大きすぎないので手軽に食べられるというのが人気です。

トマト鍋などに入れるのもいいかもしれませんね。

JAよいちネットショップではトマトジュースも販売しておりますので、ぜひ、そちらと合わせて挑戦してみてください。おいしく出来るのではないでしょうか?

HP担当の私は、まだトマト鍋を食べたことがないので、今年は挑戦してみたいとおもっています。また、トマト鍋の食べた感想やレシピなど教えていただけると大変嬉しいですね。

 

あと1ヶ月ぐらいかかってしまいますが、お店などでJAよいちの中玉トマト(シンディースィート)を見かけたら、ぜひ食べてみてください。

 

     JAよいちのシンディースィートは「北のほほえみ」というブランドで売っておりますのでよろしくお願いします。


 今日は、ミニトマトの状況を確認しに蔬菜部会長の岩本さんのハウスにお邪魔してきました。

行った時にはハウスのビニール掛けが行われていました。

何年もこの部署にいますが初めてビニールを掛けているところを見させて頂いたのですがやっぱりプロですね。

長いハウスも5人ぐらいの人数で手際よく20分位でしょうかあっという間に終わってしまいました。

そして、早くにビニールをかけたハウスの中はすっかり春の匂いがしております。

すでによいっちゃん(キャロル10)の他、アイコ、トマトベリーと定植が終わっていました。

 

まだまだ、苗自体は小さいですが、これからどんどん気温が上がり6月には真っ赤なおいしいミニトマトが食べられるようになります。

とってもおいしいので、もっとたくさんの人達に余市町のミニトマトを知って頂き、多くのみなさまの食卓に並ぶ日がくると嬉しいですねぇ。


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