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  614日にハウスブドウ組合の組合長の園地で房作り講習会が行われました。

更新が遅くなってしまいましたので、今はもうかなり粒が大きくなってきているのではないでしょうか??

このバッファローという品種はニューヨーク生まれの極早生品種で糖度が高く、人気のある品種です。

この房作り講習会というのは、房が大きくなる前に形を整のえようという講習会です。

今はまだこんな感じです。

そのまま手を加えないで置いておくと、実が詰まって粒が大きくなれなかったり、色づきも悪くなってくるため、だいたい、1房が400g〜500gぐらいになるように房をカットするんです。

なかなか素人の私には難しい講習会ですが、生産者のみなさんは普及センターの先生に質問したり実際にカットするところを見てもらうなど、かなり勉強になる講習会だったのではないでしょうか??

 

このバッファローはだいたいお盆前には出荷できるのですが、今年は5月の天候が悪く生育が遅れていますので、お盆時期には出荷できるかな・・・という感じです。

盆商材としても各市場も待っていますので、生産者も着荷制限をするなどの工夫もしております。お店に並んだときにはぜひ、よろしくお願いします。


  気温もだいぶ下がり、過ごしやすい季節になりましたが、急激な気温の変化に体調を崩された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

これから秋に向け、美味しい食べ物が盛りだくさんですので、なんかワクワクしてきますよね。今月の26日には余市町農道空港で毎年恒例の『味覚の祭典』が行われます。

⇔昨年の味覚祭りの記事です。

毎年大盛況ですので、来たことのない方はぜひ、余市町の味覚を堪能しに来てください。

あの大人気ミニトマト『トマトベリー』も販売を予定しております。そして、これまた大人気!!りんごのほっぺを試飲するコーナーもありますのでぜひぜひ、足を運んで頂きたいと思います。

 

さて、表題の『パープルアイ』のお話をしたいと思いますが、パープルアイを知っている方はどれくらいいるでしょうか?HPを担当している私もこの仕事をしていなければ間違いなくわからないと思います。

 

たくさんあるプルーンの種類の1つなのですが、大きくそして綺麗な紫色っぽい色をしたプルーンです。

⇔大きい物はパックに4粒しか入りません。

私も好きなプルーンの1つなのですが、とにかく大きく、大きいから甘くないのかな・・・と思いきや、甘いんです。

甘くて、しかもプルーンには鉄分、ミネラル、食物繊維も豊富ですので、本当に1度美味しさを味わってもらいたいですね。この他にもローブドサージェンやプチュールの目慣らしも一緒に行われました。なかなか覚えづらそうな名前の『ローブドサージェン』という品種はパープルアイに比べると小さいのですが、糖度はパープルアイより上なんです。

甘さに特徴があり日持ちもするのでこれから、増えてくる品種ではないでしょうか。

ジューシーで甘さと酸味のバランスが良い『パープルアイ』、酸味が少なく甘みが広がる『ローブドサージェン』ぜひ一度ご賞味下さい。

 

20日過ぎには人気品種『ベイラー』あたりも出荷されてくるのではないでしょうか?

予約販売という形でネットショップでも販売をしております。

JAよいちネットショップ ⇔ http://www.food-palette.com/ja-yoichi/

これから本格的に秋の味覚が味わえる季節になってまいりました。少しずつではありますがりんごや梨も出荷されてきました。余市の津軽ももうそろそろ収穫される頃ですので、9月の連休には余市町へぜひ、遊びに来てください。

畑から見た余市町の風景


ハウスのデラウェアは過去にもNEWSで取り上げたことがありますが、今回は露地栽培の種無しデラウェアです。

今年は北海道もかなり気温が高く、暑い日が続いています。

夜の温度も下がらないため、果物の糖度が上がらない、色が上がらないなど色々と影響が出ておりますが、平年と同時期の8月末に出荷されました。

 

9月3日に目慣らし講習会を開催し、今年の出来栄えや、秀品、優品、加工品の規格の確認や今の相場の状況など話がありました。

 

今年は春先はずっと低温、日照不足。夏は冷夏の予想でしたが、猛暑。大雨。など例年にない変な天気が続いています。

その影響か、今年のデラウェアはサビが非常に多いです。

食べる分には何も問題はないのですが、やはり、お店に並んでいたら、肌のきれいな物を買っていかれますよね。

という事でサビの多くあるものは優品です。

 

次に実がバラけて芯が見えているものです。

 

これは、ワイン用の加工向けに出荷されます。デラウェアのワイン飲んだことありますか?

非常に飲みやすいのでワインが苦手な方も飲みやすいのではないでしょうか!!

この他にもポートランド・キャンベルス・ナイヤガラなども生食用とワイン加工用とがありますので、生食とはまた違った味、ワインの味も楽しんでもらいたいですね。

 

また、ワイン専用の専用種も多く栽培されており、ケルナー・ミュラー・セイベル・バッカスなどなど、たくさんの種類が栽培されております。

一度飲まれてみてはいかかでしょうか。

 これから露地栽培のぶどうも本格的に出荷されてきます。ぶどうの他にも、リンゴや梨も出始めてきますので余市町にぶどう狩り、リンゴ狩りなど家族や恋人、友人とぜひ余市町の味覚を堪能しに遊びに来て下さい。

余市町ぶどう生産出荷組合(181名)の皆さんです。


9月に入り、涼しくなると思いきや・・・。暑いです。

みなさん、夏バテしていませんか??夏バテ気味の方はぜひ余市の味覚を味わいましょう。

 

ということで、前回のNEWSからしばらく日にちが開いてしまったのですが、その間に、色々な種類の果物が出てきています。

 まずは、ハウスポートランドの出荷目慣らし講習会の様子からです。

 

ポートランドは香りが良く、酸味が少なく甘いのが特徴で人気の品種なのですが、割れやすく、脱粒しやすい(房から粒が取れやすい)等があるため輸送に向かないなどの問題もあります。

しかし本当に香りが強く、甘いんです。

 これは目慣らしのサンプルで委員長の大島義彦さんが持ってきてくれたポートランドですが見てください。

糖度計にぶどうの果汁をつけると・・・・・・。

 

20.3度です。

いま果汁をつけたのはぶどうの房の肩の部分ですので房の下の方ですと19度くらいになるのでしょうか。どちらにしてもかなり糖度が高いといえますよね。

 

これは例外としても、撰果基準の14度以上はどれもクリアしておりました。

 

実はHPの更新をしばらくしていなかった間にポートランドは中盤から終盤に向かってしまっています。あと少しの間ネットショップでも販売はしておりますが、ポートランドの輸送の問題を御理解頂いた上で御購入頂ければ幸いです。

 

美味しいものを食べて、この暑さを乗り切りましょう!!


  先日、青空講習会というぶどうの講習会がありました。

ハウスで栽培しているポートランド、キャンベルス、ナイヤガラの栽培管理を普及センターの方に説明して頂きました。

今年は春先の低温で生育が遅れておりますが、もうこんなに大きなぶどうがなっております。

 

まだまだ、色が真っ青ですね。

 

でも見てください。ぶどうの棚にこんなにたくさんのぶどうがなっています。凄いですよね。これが8月末には黒色や緑のぶどうが色鮮やかにぶら下がってハウスの中に入るとあま〜い匂いが漂ってくるんです。みなさんはなかなかそんな体験をしたことはないのではないでしょうか?

 

ぶどうが色づき始める前に、きちんと光が当たっているか、換気は十分か、水の量は、房がなりすぎていないかなど細心の注意を払わなければならないんです。

生産者がおいしいぶどうをみなさんに届けるためには色々な苦労があるんですね。

 

その苦労から生まれたハウスブドウ!ネットショップでも販売予定ですのでよろしくお願いします。

ネットショップ⇔http://www.food-palette.com/ja-yoichi/


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