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 8月17日、余市町活性化センターにてプルーン組合生産者会議、圃場視察、目慣らし講習会が行われました。

 ⇔生産者会議の様子

⇔目慣らし講習会の様子

⇔圃場視察の様子

まだまだ、暑い日が続き、なかなか糖度や色があがってこない状況の中、昨日は300箱ほど出荷されました。

やはり、春先の天候の影響で昨年に比べて10日程遅れての出荷となりましたが、これからやっと本格的にプルーンの季節がやってきます。

今出荷されている品種は『アーリーリバー』『オパール』という2種類ですが来週あたりからは『トレジディー』や『サンタス』なども出荷されてくるのではないでしょうか?

 ⇔アーリーリバー

⇔オパール

一言にプルーンといっても品種はたくさんあり、糖度や大きさ、色など様々ですので、担当している私も見ただけではなかなか何の品種かは見分けることが出来ません。

 

アメリカではミラクルフルーツと呼ばれるくらい食物繊維や鉄分、ビタミン・ミネラルが豊富で貧血予防や疲労回復、成人病の予防に効果がありますので、この暑さでバテ気味の体にはもってこいの果物ではないでしょうか?

 

まだ生のままプルーンを『まるかじり』したことのない方。プルーンは皮がついたまま、『まるかじり』して食べて下さい。試食販売を行ってみると、消費者の方たちから「皮はたべれるの?」「初めて生プルーン食べたけどおいしい!!」など色々な反応があり、まだまだ生のまま食べることが浸透していないと感じられます。

 

ぜひ一度、ドライプルーンではなく、生プルーンを食べてみてはどうでしょうか?

健康にも良く、栄養満点で美味しいですよ!!


  今日は、先日行われた『余市・新おたる合同プルーン剪定講習会』

の話題をお伝えしようと思います。

この講習会ですが、北海道後志支庁の主催で開催され

長野県から講師を招いて行われました。

 

余市町のプルーン組合では、毎年剪定の講習会を行って

おりますが、今回は、新おたる農協と合同で仁木町のプルーン

生産者の園地で行われ、2農協合わせて70名ほどの生産者に

参加していただきました。

ここ数日は、よいち町もかなり気温も下がっておりましたが

開催当日は、さほど寒さもなく、参加されたみなさんは話に

集中できたのではないでしょうか?

 

午前、午後と分けて二部構成で行われ、午前中に剪定の実技を

して頂きました。

剪定講習を始める前に仁木町のプルーン組合の大久保組合長に

挨拶をして頂いて、早速長野県の講師に剪定の実践をして頂きました。

 

前回、さくらんぼの剪定講習が行われましたが、中々品種に

よって若干剪定の仕方が違うように思いました。

大きな目で見ると、『果実に日が当る剪定』と言う意味合いでは

どの果樹も同じように思いますが、木の成長具合など

その果樹によっては違いがあり、切り方や誘引の仕方など

特徴があるように思います。

剪定時に東西南北、木の向きがどっちに向いているのかを

考えながら、剪定をしていかなければならないなど

HP担当の私も異動してから、色々な剪定風景を見てきておりますが

ほんとに難しい作業だと思います。

 

それに加え、秋の収穫時期に品質の良い果実を実らせるためには

大事な工程となります。

午後からは、午前中、詳しい説明の出来なかった部分や長野県の

現状、これから期待をされている新しい品種の話などをして

いただきました。

プルーンでは、日本一を誇る大産地の情報が聞けるということで、

皆さん真剣に耳を傾けておられました。

 

今年の秋には、よいち町、仁木町共に品質の良い、美味しいプルーンが

実ってくれるのではないでしょうか?

お互いの生産者のみなさん、大変お疲れ様でした。

ご協力いただいた、長野県の講師、後志支庁ならびに関係機関の

みなさんありがとうございました。


  今日は、プルーンの店頭販売の話題についてお話したいと思います。

今月の10日、11日と東京の「ライフ」さんの協力の下、東京の量販店

で初めてプルーン試食販売が行われました。

 

北海道よいち町のプルーンは、道内は勿論!道外にも出荷しております。

プルーン組合の事業の一環で、プルーンを広くPRする目的で、東京での試食

販売会が行われました。

現在、生プルーンとして出荷しているのは「サンプルーン」で、よいちで栽培

しているプルーンで最後の品種です。

今回、協力して頂いた店舗は、足立区の江北駅前店と扇大橋駅前店の2店舗で

行いました。

 

初日の土曜日、お昼からの販売になりましたが、声をかけて、試食してもらうと

飛ぶように売れて、あっという間になくなってしまいました。

普段、店頭によいち産の生プルーンを並べてもらっているようですが、一日

何パック程度しか売れないようです。

今回のように試食をしてもらい、プルーンの美味しさをわかってもらえると

安心して買ってもらえるのか普段の何倍も販売できました。

 

HP担当の私も江北駅前店で生産者と一緒に販売してきましたが、1時間半

位でその日に仕入れした生プルーンは、完売してしまい売るものが無くなって

しまいました。

もう一つの店舗も同じような状態だったようです。

二日目も朝から試食販売を行い、前日にあまりに売れたので店側の担当者も

先日の5倍の量の生プルーンを仕入れして準備してくれました。

二日目も順調に売れていき、最終的にはほぼ完売して帰ってくることが

できました。

 

今回、初めて生プルーンの試食販売を本州で行いましたが、まだまだ

生でプルーンを食べるという認識が薄く、中には皮を剥きながら食べている

人が沢山いました。皮が口に残るようなら仕方が無いですが、基本、

地元の人達は、そのまま食べて後から種を出す食べ方をしていますから

「そのまま食べてください!」とお客さんに言うとビックリしたような顔を

していましたね?

今回の試食販売で、少しでも北海道よいち産のプルーンを知ってもらって

これからの販売に繋がってくれると良いと思います。


  今日は、「サンプルーン」と「バラー」の目慣らしの話題を

お伝えしようと思います。

サンプルーンは、よいち町で一番多く栽培されているプルーンの

品種です。しかも、一番遅い品種でもあります。

↑「サンプルーン」です。

 

今回も、普及センターの黒瀬主査に来て頂き、プルーン生育状況や

熟度についてお話していただきました。

黒瀬主査は、度々JAよいちのHP、「最新ニュース」に登場しておりますが

よいち町の果樹全般を見ていただいておりますから、ことあるごとに

来て頂いて、組合員のみなさんに防除の関係や収穫時期などなど、様々な所で

アドバイスを頂いております。

 

今年のプルーンも、とても良い出来に仕上がっていると思います。

本格的な収穫を前に行われるこの「目慣らし」ですが、サンプルとして

もって来て頂いたサンプルーン。若干、早いものかなと感じましたが

やはり、糖度的にまだ低く、酸味があったようです。

 

今回の目慣らしは、色や形、秀品と優品の区別などについて話され

収穫タイミングは、もう少し先のように思われます。

 

この他、「バラー」についても、同様に説明がなされました。

プルーン全般に言えることですが、さくらんぼと同じく、雨に弱く

当ると割れてしまい、製品としては出荷できなくなります。

と言う事で、どうしても雨予報が入ると「早もぎ」してしまいます。

あくまで、注意していただきたいのが、「食味」について考えた収穫

タイミングにしていただきたい言う事が、一番大事なのではないかと思います。

これから、10月上旬位まで収穫される予定です。

 

完熟して、甘くて美味しいプルーンを収穫して頂けると思います。

JAよいちのネットショップでも、「サンプルーン」と「バラー」の

販売も行っております。

生のプルーンを食べてもらえるのも、あと少し!

ぜひ、北海道よいち町の「生プルーン」をご賞味ください。

 


  今日は、生プルーンの話題をお伝えしようと思います。

前回、プルーンの話題で「トレジディー」の話題をお伝えしましたが

今日は、「パープルアイ」と「プチュール」、「ローブドサージェン」をお伝えいたします。

このパープルアイ!北海道よいち町で栽培されている品種の中では

一番大きい品種で、食味的にも評価の高いプルーンです。

 

かなりの大粒で、例年は、100g前後の重さなんですが今年は、例年以上に

大きく育っており、150gも超えるような大きいプルーンも登場しております。

通常は、400gのパックに4粒か5粒入って出荷されてくるのですが、あまりの

大きさに3粒位しか入らないのではないかと思うくらい、大粒に育って

いるようです。

 

大きさが伝わりますかね?チョット、タバコと比較してみました。

現在、JAよいちのネットショップでも販売をしており、収穫期間が終わる

9月の10日頃まで販売しております。

http://www.food-palette.com/ja-yoichi/←JAよいちのネットショップです。

食べてみたいなぁ〜と思われる方は、JAよいちネットショップを覗いて

見ていただきたいと思います。

 

続いて、「プチュール」です。

この品種も甘くて、食味の良い品種で、プルーンのイメージ通りの色!

濃い青さが特徴の品種です。

丸くて大きさ的にも食べやすい品種でもあります。

この品種は、栽培されている本数が少ない為、ここ何日かで、収穫が

終わるのではないかと思います。

 

最後に「ローブドサージェン」です。

この品種も、上の二つの品種に負けないくらい甘さに特徴のある品種です。

よいち町で栽培されている品種の中では、味も良くて、日持ちもして、さらに

作りやすいと三拍子揃ったプルーンで、これからよいち町では、増えてくる

品種ではないかと思います。

これから晩成種の「バラー」や「サンプルーン」が出てきます。

プルーンのシーズンも、終盤を迎えることになり、生プルーンを食べる事の

出来る時期が短くなってきました。

  ぜひ、北海道よいち町の「完熟!生プルーン」をご賞味ください。


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