JAよいち
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イチゴ〜!トマト〜!ミニトマト〜!!

  先日、東京の市場関係者の方達が今の生育状況の確認や、今年度の販売について打合せに来てくださりました。

4月の低温の影響もあり、果樹・野菜ともに例年より7日〜10日程度遅れた影響もあり、トマト組合、組合長の川合さんの園地ではトマトがやや小玉、変形しているのが見られるというお話をされていました。

JAよいちでは長年桃太郎という品種を作っておりましたが年々、麗夏という品種に切り替わってきていました。今年からは全員麗夏を作るということになりましたので、今までより余市のトマト『麗夏』を目にする機会も増えると思います。

この麗夏という品種は、赤く収穫しても棚もちするし、桃太郎に比べ葉カビの抵抗性があるからいいんだよ〜!!というお話もされていました。

しかし、桃太郎に比べて、デリケートなんだよな!!ともおしゃっていました。

追肥をあげたら、わき目を早くにとったら、など、すぐトマトの木に影響がでるそうです。私のような素人にはわからないですが、やはりプロの目と経験は凄いですね。

川合さんは他にひかるちゃん(品種名ココ)やアイコなども栽培されております。

⇔ひかるちゃん(ココ)

ひかるちゃんに関しては、今年は果房がダブルになってるから、LMサイズの量が結構とれそうとのことなので期待が出来ますね。ココという品種は光沢のある真っ赤なミニトマトで甘くて美味しいです。私が始めて農協に入って食べさせていただいた時、「ミニトマトってこんなに甘いんだ」と感動したのを今でも覚えています。

二股に分かれて実がなっていますよね!!

アイコに関してはあと1週間程すれば色も付き始めてくるそうです。この品種も年々栽培される方が増加していることもあり期待の品種ですね。

寒さに負けず、生産者の徹底した管理でどんどん作物も成長してきています。

 

また、こちらはイチゴの写真です。

 ⇔すずあかね

今、けんたろうがピークを迎えておりますが、このイチゴの苗は『すずあかね』という品種で7月頃より収穫できます。

けんたろうはそのまま食べる苺ですが、すずあかねは主にケーキに入れたりお菓子にしたりする苺です。女性の方もお子様も大好きなケーキ。今はスィーツ男子といわれる男性の方も急増中ですよね。みなさんが食べているスィーツのなかの苺は、もしかすると余市町の苺『すずあかね』かもしれませんね。

まだまだ、紹介できていない果樹や野菜が余市町にはたくさんありますので、これからもどんどん情報発信をしていきたいと思います。